■ 画像
※最新記事ほど下に追加されていきます。
実は画像で表示できるフォーマットは3キャリアで制限があります。
最近では共通化されてきましたが。
僕はプログラムでキャリアごとに画像のフォーマットを切り替えることはありますが、
(DoCoMoならGif、AUならJpg、SoftBankならPNG)
3キャリア共通で作成する場合はJpegにしてます。
Jpegならすべての機種に対応できるというわけではありません。
かなり古い機種では表示できないキャリアもあります。
| DoCoMo | AU | SoftBank | |
|---|---|---|---|
| Gif | ○ | △ | △ |
| Jpeg | △ | ○ | ○ |
| PNG | × | ○ | ○ |
上記の表の「○」は全機種が対応しているフォーマットです。
「△」は古い機種では表示できないフォーマットです。
表で見て解かるようにJpegが一番無難ということです。
画像で一番悩まされるのは、恐らく画像のサイズでしょう。
画像の大きさはキャリアごとではなく、機種ごとに違いますので。
さらに画像だけを表示する場合と、HTMLページに画像を貼り付けて表示させる場合でも
表示できるサイズは変わってきます。
ですので、ズバリなサイズはありません。
HTMLページで画像を表示する場合、
一番小さいサイズで、96×72(横×縦)になります。
最大で468×540になります。
今の携帯の主流はQVGAサイズの240×320です。(2007年2月現在)
基本的に画像のサイズを決める場合は、
横幅を基準にしましょう。
縦幅はかなり端末ごとにアバウトですが、横幅はある程度法則があります。
横幅には、
96・120・132・144・240
があります。
144サイズに関してはDoCoMoの端末にはありません。
僕の過去の経験では、120×110、132×176、240×320が
オススメです。
ただしこれは最大値なので、実際に作成する場合は若干小さめに作ったほうがいいです。
若干小さくするだけで、対応できる端末は増えますので。
画像のみを表示する場合はこのサイズの最大値でも問題ないと思います。
どうしても全機種に対応させたい!!という方は、
画像アルバムや、自動リサイズしてくれる掲示板のサービスを使用するといいでしょう。
将来的には、画像サイズを端末ごとに変更できるPHPスクリプトを紹介したいな、と思います^^

